※新車販売・中古車販売及び中古車買取は

当社、カーケアウエノへお任せ下さい

まずは下記に目を通して頂き、流れを把握されてからご相談頂くとスムーズに納車等が出来るかと思います!

お車の

ご購入をお考えの方

買い替え

買い取り

をご希望の方は一度当店カーケアウエノまでご相談ください!

・新車販売

長年乗ることになるクルマ選びではデザインや価格も重要なポイントですが、それだけで決めてしまうと後から気になる部分が出てくることもあります。

その為、家族構成・使用頻度・走行距離など自身の生活スタイルを意識しつつ、購入後の維持費(燃料代・税金等)などを考慮したクルマ選びが必要になります。

商談→契約→納車まで

購入する車の候補が決まったら価格設定・契約手続き・納車と、約1~2ヵ月かけて進めていきます。

この間に平均3~5回ほどの商談を重ねて契約日から約2~4週間後には納車となりますが、初回の商談時に購入を決めたり、希望納車日までの期間が短い場合などには、売り手側が無理をする場合もあるので、余裕のある購入スケジュールが大切になります。

見積書と内容の金額

ここでは、見積書の詳細を理解することで初めてクルマを購入する人でも損のない値引き交渉を実現できるように、見積りの主な項目や必須費用の有無について説明をしていきます。

車両本体価格
これから紹介する様々な項目を除いた、クルマ本体の基本価格です。

オプション価格・付属品
本体価格には含まれない、別途追加で購入するパーツの総称です。 車種よって内容が異なり、一部のオプションは新車購入後の取り付け・取り外しができないことがある為、購入前に内容を確認・検討することが大切です。

値引き額
最初の見積書は値引き前の価格が多い為、記載がない場合もあります。 ただし、本体やオプション価格が既に値引きされた金額で記載されていた場合、それ以上の値引きが難しいこともありますので注意が必要です。

自動車税
毎年4月1日 時点でクルマを所有している全ての人に課される税金で、排気量と購入時期により金額が異なります。

自動車取得税
新車・中古車を問わずクルマ購入時に課される税金で、普通自動車・軽自動車等クルマのタイプ毎に価格が異なります 。

自動車重量税
クルマの重さに合わせて課される税金で、購入時の他、車検時にも支払いが必要 です。

自動車損害賠償責任保険(通称:自賠責保険)
車購入時に加入が義務付けられている必須保険で、普通自動車・軽自動車等クルマのタイプ毎に価格が異なり ます。自賠責保険に入らないとナンバープレートの交付はされません。

納車費用
クルマを販売店から自宅まで届けて貰う際に生じる費用で、販売店に受け取りに行けば不要になります。

登録代行費用
クルマのナンバー交付手続きを代行して貰う際に生じる費用 です。

車庫証明取得代行費用
陸運局への車庫証明申請を代行して貰う際に生じる費用で、自身で行えば不要になります 。

法定費用
陸運局への様々な登録手続き時に生じる法廷費用です。代行有無を問わず、必須で生じる費用 になります。

自動車リサイクル料金
新車購入時に必ず支払いが必要な費用です。最終的にクルマを廃車にする人に支払い義務が生じる為、下取り時に返金される場合もあり ます。

下取費用
下取車の査定を依頼した際に生じる「下取査定費用」「下取車手続代行費用」の総額 です。

消費税
本体・オプション・代行費用等の、税金を除いた価格には消費税が必要になります。

総支払額(車両現金販売価格) 
上記で記載してきた金額を合わせた、最終的な支払額です。

新車購入と諸費用の金額

上記でも紹介してきた通り、車の購入時には多くの“諸経費”が掛かってきます。

中でも、税金や車検時に掛かる定期的な費用は、車種・重量・排気量・本体価格等によって大きく変わってきますので、購入時だけでなく購入後にどの程度の費用が必要となってくるのかも、事前に確認しておくことが購入後のメンテナンスなどにおいて重要です。

・中古車販売

目指す車を探す

インターネットの中古車販売サイトをチェックし、目指す車を探します。

見積もりを作成してもらう

予算、欲しい車が決まったら、次は見積もりを作成してもらいましょう。

インターネット上で探した車の場合、概算費用等の記載はありますが、法定費用や手数料、陸送費などは別途となっているものが多くあります。書いてある金額に加えていくら必要になるのか、確認しましょう。

ほぼ同じ条件でも、手数料などでぐっと値段が変わってくることがあります。

支払方法を決めて契約 購入から納車

購入する店舗や業者を決定した後は、必要書類を準備し、いよいよ購入契約へ移ることになります。
必要書類については、購入業者によって違いはありますが、主に「車庫証明」「印鑑証明書」「委任状」などが必要になります。

続いて、支払い方法について決定しましょう。
つまり、一括で支払うか、それともローンを組んで払うかです。新車購入だけでなく、中古車購入でもローンを組んで購入できます。

今後は車検代や駐車場代などがかかることを考えた上で、余裕のある方を選択すると良いでしょう。

なお、金融機関から借りる場合は審査に時間がかかる場合もあるため、ローンを申し込むのであればあらかじめ相談しておくことをおすすめします。

契約から納車までは1~2週間程度

中古車を購入する場合、購入契約を結んだ即日に受け渡してもらうことはできません。というのも、エンジンをはじめとした機能チェックや点検、所有権の移行手続きなど、およそ1~2週間ほど納車まで時間がかかるからです。

「中古車購入と同時に前の車を処分してしまい、1~2週間ほど足がない」なんてことにならないよう、前に乗っていた車の売却は計画的に行いましょう。

・買取

中古車の買取相場はどのような要素で決まる?

中古車の買取相場は、車の持つさまざまな要素によって左右されます。車種やグレード、装備、年式モデルといった基本的な要素に加えて、走行距離や車検の残り期間、傷や汚れの多さや修復歴の有無も査定額に大きく影響します。
さらに、繁忙期か閑散期かといった、中古車市場の状況も査定額に影響を与えることがあります。

モデルやボディタイプなどの要素

モデルやボディタイプは、車の持つ基本要素です。中でも、車種やグレード、装備、ボディカラーといった要素が買取相場に大きく影響します。これらの要素がユーザーから人気があるほど、買取相場も高くなるでしょう。
例えば、中古車市場で人気のボディカラーは黒、白(パール)といったベーシックなカラーで、買取価格も高くつく可能性が高いです。

また、そのモデルが現行モデルか先代モデルかによっても、買取相場は左右されます。同じ年式の車でも、モデルチェンジ前か後かによって見た目や機能が大きく変わってくるためです。
なお、新車でも人気があり価格も高めの車の場合は、中古車でできるだけ安く買いたいという方も多いため、先代モデルでもそれなりの買取相場になることも珍しくありません。

車の状態や使用状況

走行距離や車検の残り期間、ダメージの度合いといった、使用状況によって変化する車の状態も買取相場に大きく影響します。

走行距離は、1年に10,000kmが平均とされており、この距離を超えると買取相場も下がる傾向となっています。同じモデルや年式の車でも、走行距離の少ない車のほうが、買取相場も高くなるということです。

また、車検の残り期間も買取相場を左右することがあります。車検の残り期間が長いほど買取相場も高くなりますが、目安としては1年以上残っていればプラスに評価してもらえるでしょう。逆に残り1年未満の場合は、3ヵ月でも6ヵ月でもあまり買取相場への影響に差はありません。

車のダメージの度合いや修復歴の有無も、査定ではチェックされます。日頃から車は丁寧に扱い、できるだけきれいに傷や汚れの少ない状態を維持することが大切です。なお、事故歴や修復歴を隠すとトラブルの原因になるため、あらかじめ伝えておきましょう。

中古車市場の状況も影響する

中古車市場の状況は、需要が高まる時期とそうでない時期によっても変化します。中古車市場は比較的年間を通して安定していますが、それでも需要の高い時期と、あまり売れない時期があります。できるだけ高く買い取ってもらうためには、こうした市場状況も知る必要があるでしょう。

一般的に、中古車市場における需要が最も高まるのは3月の決算時期と、ボーナス時期になります。特に新生活に向けて車を用意したり、買い換えたりする方が増える3月は繫忙期といえるでしょう。
この時期は販促のために価格を下げる中古車販売店も多いです。車の売り時としては、市場が大きく動く手前の1~2月頃がおすすめです。

車を少しでも高く買い取ってもらうためにできること

車を少しでも高く売るには、売る時期を慎重に判断することや、車の状態をできるだけ良好に保つことが大切です。
車をより高く売るためにできることを、ポイント別に見ていきます。

1. 売却時期は1~3月か9~10月がおすすめ

一般的に車が高く売れやすい時期は、中古車販売店がそれぞれ決算期と半期決算を迎える1~3月と、9~10月とされています。
また、1月から3月にかけては、新生活に向けて新車または中古車を購入する人が多くなります。

2. フルモデルチェンジ前に売る

売りたい車が現行モデルの場合は、次のモデルが出てから売るとなると買取相場が下がってしまう可能性が高いです。新型が出ると、中古車市場でもどうしても現行モデルの人気が落ちてしまうためです。
このような理由から、現行モデルの車を売るのは、フルモデルチェンジ前であることが望ましいでしょう。

なお日本車のメジャーな車種は、1~2年に1回マイナーチェンジ、4~6年に1回はフルモデルチェンジが実施される傾向となっています。この周期も参考に、売却のタイミングを検討してみてはいかがでしょうか。

3. 車に傷をつけない、傷を下手に直さない

ボディに傷やへこみがあると、当然査定額が下がってしまいます。そのため、査定に出す前に修理すべきか迷う方もいるかもしれません。
しかし、基本的には傷やへこみはわざわざ修理する必要はありません。修理して査定額が上がったとしても、修理費のほうが高くついてしまう可能性が高く、かえって損をしてしまうためです。

また、安く済むからといって、自分で研磨剤などを使って修理することもやめましょう。査定では、プロが傷の状態を念入りにチェックします。

4. たばこやペットなどのにおいをできるだけ残さない

車内ににおいや汚れを残さないことも大切です。中古車は喫煙車と禁煙車で分けて販売されているため、たばこのにおいは特に査定額にも大きく影響します。
なお、車内にたばこのにおいがすでに残っている場合、クリーニング代のほうが高くついてしまう可能性が高いため、傷と同様にそのままの状態で売ってしまうことをおすすめします。
ただし、ペットや食べ物のにおいであれば、こまめな掃除や消臭スプレーの使用、換気などでにおい残りを防げます。日頃からこうしたことに気を配り、においを残さないよう心がけましょう。

5. オプションや純正パーツで評価を上げる

ドライブレコーダーやETC、高性能カーナビや自動ブレーキなどのディーラーオプションやメーカーオプションは、査定で高評価が期待できます。
逆に派手なカスタマイズが施してある車は好き嫌いが分かれるため、必ずしも高く評価されるとは限りません。
なお、純正パーツを残しておくと、カスタムを施した車でも後で元に戻すことができるため評価も高くなります。

6. 屋内保管で色あせを防ぐ

車の保管方法も、査定額を左右します。ボディの表面は日々受ける紫外線ダメージや雨で劣化するため、屋内保管できていることが望ましいです。劣化の少ないボディであれば、査定額アップが期待できます。
内装も、ダッシュボードやシートは紫外線を受け続けることで色あせたりします。屋外で保管する場合は、ウィンドウの内側にカバーを貼ったりして、できるだけ車内に日光が入らないようにする必要があるでしょう。

7. 車検切れ前に査定を受ける

車検の残り期間がわずかだからといって、わざわざ車検を受けてから売る必要はありません。車の状態や車検を依頼する業者によって多少異なりますが、車検費用は普通車で10万円近くかかることもあります。車検を受けたての車だからといって、査定額がこれほどアップすることは期待できません。
しかし車検切れを起こした車は、買取業者まで自走することができなくなってしまいます。そのため、車検切れとなる前に査定に出すことを優先しましょう。

8. 走行距離はキリのいい数字の手前で査定に出す

使用年数に対して走行距離の少ない車は、多少ではありますがプラス評価が期待できます。
また、走行距離は50,000kmと10万kmがそれぞれ査定額を大きく下げる基準となるため、いずれかの距離を超える前に査定に出せるようにしましょう。